トナラーという言葉をご存知でしょうか?
がら空きの駐車場や電車、映画館でもトナラーは存在しています。
トナラーの意味や言い分は?対策あるのでしょうか?
トナラーのについて調べてみました。
目次
トナラーの意味や言い分は?

トナラーの意味や言い分を調べてみました。
ざっくりトナラーとは
トナラーとは、選択の自由があるとはいえ、わざわざ“隣”に陣取ってくる人のことを指す。
トナラーの言い分
例えば、空きのある駐車場でわざわざ隣に車を停めてくる人がいますよね。
その人は、なぜわざわざ隣りに停めてくるのでしょうか?
自分がどこに駐車したかを覚えられなくて、他の車の目印があると助かるの。
あなたの車、青色で目立つし、いつも朝からあるので助かっています。
意外にも、自分の車を見失わないための目印に利用していたのです。
理由を知らないと、嫌がらせのようにも思ってしまいますよね。
駐車場や電車での対策はある?

駐車場や電車の中でも遭遇してしまうトナラーですが、対策はあるのでしょうか?
駐車場での対策

- 入口近くに駐車する(入口付近は意外と狭く停めにくい)
- あえて斜めに駐車する(斜め駐車することによって相手に躊躇させるため)
電車での対策

- 降りるふりをして席を移動する
- 舌打ちをする
- 荷物を置いて隣の席を確保する
映画館での対策はある?

映画館でもトナラー対策はあるのでしょうか?
- 指定席を必ず買う
- 人気のない端の席を選ぶ
映画館は基本的に指定席だと思います。
空いているのにもかかわらず、あえて隣に座ってくる様な人がいる場合、
ストーカーなどの可能性も考えられるので注意が必要かもしれません。
トナラーの行動心理

トナラーの人はどんな行動心理の基でトナラーとなってしまうのでしょうか?
「1つはこだわりが強い人。気に入っている席に座りたいとか、座席では自分のラッキーナンバーを譲らない。空間認識よりもまず番号だけに気をとられているので、隣の人が気分を害しているなどはまったく考えていない」
続けて2つ目、3つ目のパターンをあげる。
「薄暗い場所や自分が初めて行く場所だと身近に人を感じたいという自己防衛から隣に来るという心理も。3つ目は、心理傾向ではなく、不安障害などの病気の場合もあります」
Livedoorニュース
コメント